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給付のしくみ
< 厚生年金基金から引き続き移行された方(経過措置あり)>

経過措置ありに該当する方は…

  • 厚生年金基金の加入員期間があり、基金解散に伴う残余財産分配金が当基金へ移換となっている方。
  • 前述の方で当基金加入後退職等(資格喪失)し、当基金の退職等に伴う給付の繰下げ中に再加入した方。

加入者期間(旧・厚生年金基金の加入員期間と通算)に応じて年金または一時金がうけられます

  • 経過措置のある方の給付は、加入者期間1ヶ月以上で何らかの給付がうけられます。
  • 加入者期間10年以上の方は、基金から年金をうける権利を取得します。また、本人の希望に応じて一時金の割合(25%・50%・75%・100%)を選択することが可能となります。
  • 加入者期間3年以上10年未満の方は、基金から年金をうける権利を取得します。また、本人の希望に応じて年金に代えて脱退一時金として一括うけとりも可能です。
  • 加入者期間3年未満の方は、基金から脱退一時金をうける権利を取得します。なお、一時金は一括うけとりとなります。
  • 将来通算した形で給付のうけとりを希望する場合、脱退一時金の原資が転勤先で受け入れ可能な企業年金制度や企業年金連合会等へ持ち運ぶ(移換)することもできます。くわしくは、ポータビリティ制度をご覧ください。

「ポータビリティ制度」

■加入者期間と給付のイメージ(経過措置あり)
  • 下図の加入者期間は厚生年金基金からの通算加入期間となります。
加入者期間と給付のイメージ

うけられる給付(経過措置あり)

  • 加入者期間や退職時の年齢に応じて、年金(一時金)の給付内容などが変わります。
  • 以下の加入者期間と退職時年齢をチェックして、あてはまる給付内容をクリックすると、給付の詳細が確認できます。
加入者期間 退職時年齢 給付内容
1ヶ月以上3年未満 - click
3年以上
10年未満
60歳未満 click
60歳以上 click
10年以上 60歳未満 click
60歳以上 click